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オリーブ農園
オリーブと奈良の絆
1300年前、奈良に平城京の在った古のころ、シルクロードの終着点として遥か唐やペルシャから遺物が献上され、今は正倉院に保管されています。その中には、地中海を出発点とするオリーブの木をモチーフにしキリスト教の中のエピソードをもとにした図柄が中国で花開き花喰鳥のとして遺物の中に息づいている物のがあります。それは、正倉院文様として広く着物や帯等に用いられ、日本文化の中に根付いています。
また、日本最古のオリーブの木として有名な神戸市の湊川神社は、楠木正成公を奉っています。
〇応援メッセージ 【楠木正成公 第25代末裔 山下弘枝様から】
楠木正成から数えて二十五代目の末孫に当たります山下弘枝と申します。今般、奈良県の新たな観光と農産業の主役として、オリーブの木が活躍する事となりました事、とても嬉しく思っております。
実は、日本最古のオリーブの木は、我が祖・正成を始め楠木一族を祀る神戸の湊川神社境内に現存しています。
明治初期、日本の近代化の象徴とすべく、パリ万博から持ち帰られた日本最古のオリーブは湊川神社に移植され、その後、太平洋戦争を始めとした幾多の苦難を乗り越え、現在に至るまで我が国の歴史を見守り続けてきました。いわば、我が祖・正成及び楠木一族と関わり深い木、それがオリーブなのです。
湊川神社オリーブの木
そしてこの度、ここ奈良の地に於ける新たな農産業や観光の主役の一つとして、オリーブの木が大きな役目を担う事となりました。新たにオリーブが植えられる事となった奈良県は、南北朝時代に南朝の皇居が置かれ、南朝の忠臣たちの活動の拠点となりました。楠木一族と切っても切れぬ強い縁によって結ばれた奈良県は、同じく楠木一族の私にとっても特別の地なのです。
「時代の転換期に必ず吉野が動く」と言われてきました。その吉野を有する奈良県の観光と農産業のシンボルとして、我が祖を祀る湊川神社と縁深きオリーブの木が活躍するという事は、御世代わりという時代の転換期に於いて、とても重要且つ大きな意義を持つと確信しています。
正成を始め楠木一族は、戦いに際し、敵への博愛の心を忘れぬ事を旨とし、「智・仁・勇」を重んじました。一方、オリーブは、旧約聖書「ノアの箱舟」に由来し、平和の象徴とされてきました。我が楠木一族との縁深きここ奈良県とオリーブとが結びつく事により、日本古来の「和」の美しい精神を以って、奈良県から世界に向けてその魅力が発信され、大いなる飛躍と遂げていく事に違いありません。
大楠木公第二十五代末裔
一般社団法人楠公研究会代表理事 山下弘枝

オリーブについて

今回小豆島の有機無農薬オリーブで日本一を取られた佐藤潤社長とご縁をいただき10年間手塩にかけたオリーブの成木をお分けいただくことになりました。
この春、小豆島から海をわたってオリーブの成木がやってきて、奈良の地に植えることが決まりました。
このオリーブの成木が奈良県の新たな農業の第一歩となればと思います。オリーブの実の6次産業化を確立し、奈良県の新たな濃事業として第一歩を踏み出します。

>奈良市・大和郡山の体験農園【大和の里】

奈良市・大和郡山の体験農園【大和の里】

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